Updated: 2004/01/19

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eマガジンを出そう、書こうと思い立ったのは、こんな風に思えたからです。
「智慧ある」モノの見方って何だろう。
世界のいろいろを「智慧」の視点で見てみると、違ったふうに見えるはず。
さまざまな出来事が目まぐるしく起き、その情報をどう判断してよいかわからないうちに次々とまた..。情報の氾濫するなかで、日々流されてしまいがちじゃありませんか?
ある情報をどう見るか。人の数だけその判断はあるでしょうが、その判断のひとつひとつが積み重なって個人や企業、ひいては社会の栄枯盛衰をつくるのですから、より良い判断をしていくにこしたことはありませんね。
これが智慧ある判断をするということでしょうが、
ところが、これが、一筋縄ではいかないもの。
ならばまず、智慧ある判断をしていくための一歩として、智慧という観点でものごとを眺めてみたらどう見えるだろうか、にチャレンジしてみようというのが【情報化社会のe智慧マガジン】です。
企業経営の、ビジネスパーソンの、新たな視点、より良い方向への人生選択の舵取りをするヒントになればうれしいです。
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八巻 玲子(やまき れいこ):
1951年山形県生まれ。
大学時代、東南アジアへ女性の1人旅に出ることで、各地の民家に投宿して人々と交流。世界と日本と自分という視点にめざめました。帰国後、コピーライターを振り出しにキャリアをスタート。
1990年より、会社リニューアルのためのコンセプト提案などプロモーション戦略にかかわるコンサル業務を担当。
2000年に「オフィスレイ」を立ち上げ、プロモーションツール企画他、大手企業のWebコンテンツ編集、翻訳業務運営などを手がけています。
この地球を外から眺めつつ、地上での出来事をどう見るか、その知的興奮を共有できるようなマガジンが読みたいと、みずから立ち上がりました。
20数年、マーケティング/プロモーション分野に、あるときはライターとして、あるいはディレクターとして、ツール開発等を通じて企業と幅広くかかわってきた筆者が眺める「いま」という時代の考察ストーリーを担当します。
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