Updated:2003/09/03
元記事:
「教育のグランドデザイン(9)」
投稿者:鷺坂 簾さん
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「教育のグランドデザイン(6)」
投稿者:ドレフュスさん
元記事:
「教育のグランドデザイン(6)」
投稿者:透水さん
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「教育のグランドデザイン(6)」
投稿者:月明かりさん
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「教育のグランドデザイン(6)」
投稿者:原田さん
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「教育のグランドデザイン(6)」
投稿者:xiaoboさん
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「SARSは流行るべくして流行っている(1)」
投稿者:かんちんさん
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「どう見る、イラク戦争」
投稿者:西とみさん
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「どう見る、イラク戦争」
投稿者:きみあんさん
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「時効をかける」
投稿者:原田さん
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「社会が繁栄するとき」
投稿者:Franke GERMAさん
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「21世紀の足、リニア&フリーウェイ」
投稿者:picoさん
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皆さんのご感想、ご意見ページです。 投稿は最大600字程度のメールでお願いいたします。 掲載文は文意はそのままに文章を整えてあります。
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記事:■教育のグランドデザイン(9)【2003年9月1日】
投稿者: 鷺坂 簾さん【2003年9月3日】
教育の貧困を政治の責任にしていないか
西洋の哲学者が人間を「考える葦」といいました。教育界にも考える人間を作るという考えが浸透していれば、もっと変わるでしょうね。どんな場面に直面してもしっかりした判断の力がついていれば、前に進むことができますから。
すぐ他人のせいにする、すぐ政治のせいにする。これでは、なかなか全体が前進しませんよね。
政治の力が貧困のように見えるのは、政治を支える民間の力、判断力の弱さにも原因があるように思っているのですが。
教育も同じで、先生たちが自信を失っていないか、心配です。先生達が教育の貧困を政治の責任にしていないでしょうか。自分の判断力に自信をもって子供に接しているでしょうか。
先生達を支える民間も、自分自身の子供を育てる自信や責任を持っているのでしょうか。そして、子供に対する愛情は本物でしょうか。子供に体当たりでぶつかっているでしょうか。そんなことを思っています。
●みんなで、責任転嫁しているきらいがありますね。鷺坂 簾さんありがとうございました。(八巻)
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記事:■教育のグランドデザイン(6)【2003年8月11日】
投稿者: ドレフュスさん【2003年8月12日】
例えてみれば、恋人への愛情に似ている
私もご多分に漏れず戦後の平和教育を受けてきました。(現在35歳です。)小学校から高校まで「戦争はいけないことだ。戦前の日本は悪い国だった」と教えられてきました。
そのせいなのか、日本人に生まれてきたことには常に恥をおぼえ、万が一戦争が勃発したおりには、とっとと海外へ逃げるべし、と考えていました。
その後アメリカの大学で政治や歴史を勉強することになり、日本の歴史に対しても見方がずいぶんと変わりました。
「なんだ、偉そうな理想論を振りかざすアメリカだって、こんなにひどいことをやっているんじゃないか」と知り、さらにヨーロッパ諸国の悪行三昧(?)も学び、そして「いわゆる非植民地」の国々も人権弾圧等酷いことを多々やっていることを学びました。
決定的だったのは台湾出身の歴史の教授が言ったことです。
「日本は明治時代、被害者になるか加害者になるか、2つの選択肢しかなく、加害者になることを選択したにすぎない」という言葉でした。
この言葉で私は、日本について過度にならない誇りを得ることができたと思います。
それは無二の愛とは違います。盲目的に「日本万歳!」みたいなナショナリズムは嫌いです。
そうではなくて、例えてみれば恋人への愛情みたいなものです。この女は、こんな欠点もあんな欠点もある。時々とても腹が立つし喧嘩にもなる。でも、そんな欠点も含めて彼女という存在を愛する。そんな感じです。
先日、同世代の人と議論をしたのですが、「こんなロクでもない日本を愛せるはずがない!」と断言していました。
私の世代にはよくある意見なのですが、視野の狭さを感じざるを得ません。
「そりゃあ、日本には欠点もいっぱいあるさ。でもさ、他の国と比べたらまんざら悪い国でもないんだぜ」と私は思うのです。
一方で「お前は日本人に生まれたのだから日本を愛するのは当然だ!日本はどこの国よりもすばらしいのだ!」という最近盛り上がりつつあるナショナリズムも、前述の意見と似たものを感じるのです。
きめつけるなよ!と思うのです。
「ローマの休日」じゃありませんが、他を知れば知るほど、自分の故郷、母国の良さに気づくというのは自然な発露だと思います。「でも私はやっぱり日本が好き!」となるのです。
アメリカの初等教育で行っている愛国心教育には賛同しかねます。でも私は、自分の愛する彼女を守るように、何かがあれば日本を守るに違いありません。
●大人になって、外から歴史観のバランスを取られた経緯、参考になります。ドレフュスさんありがとうございました。(八巻)
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記事:■教育のグランドデザイン(6)【2003年8月11日】
投稿者: 透水さん【2003年8月12日】
明治期の出版物を、パソコンで読んでみると
つい最近、国会図書館のホームページで、電子図書館が開設されているのを知り、「著作権侵害の恐れのない、明治期の出版物」を、5万点ちかく、自由にパソコンで閲覧できる、ということであれこれと読んでいました。
そこで、新ためて感じたことは、明治の頃のほうが、正しい事を言っている、誰が?
社会が、です、そう、痛感しました。
尋常小学校用の教科書や、中学の歴史教科書、読んでみましたが、実にしっかりしている。また、明治天皇のうたや、歴代の天皇の働き、それらを虚心に見ると、ああ、いい国だなぁ、と、自然に思えてきます。
いいものはいい、わるいものはわるい、このような、当たり前の判断さえ、ハッキリとした「自分の肉声で」言えない、今の日本人たちは、本当に、情けないと、そう、思います。
● 「カボチャ男と4流女優の国、日本」という切り口、面白かったです。透水さんありがとうございました。(八巻)
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記事:■教育のグランドデザイン(6)【2003年8月11日】
投稿者: 月明かりさん【2003年8月12日】
できるところから実行していきたい
ますます凶悪化する少年犯罪にしても、大本をたどれば「誇り」を持っているか否か、というところに行き着くような気がします。
誇りを持てない人間は、自分の弱さを隠すために他人に対して攻撃的になる傾向があるからです。そうでなければ、自虐的な態度に徹して「いい人」を演じるしかありません。
この両極端に陥っているのが、今の日本人の平均像ではないでしょうか。
次代を背負う子供たちが、「この国に生まれて良かった」と心から思えるように、私もできるところから実行に移していきたいと考えています。
● 立ち上がる人が続々と出るようにしたいですね。月明かりさんありがとうございました。(八巻)
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記事:■教育のグランドデザイン(6)【2003年8月11日】
投稿者: 原田さん【2003年8月12日】
ひ弱な男ではないか、という劣等感
今の日本では、男の子がまともに喧嘩をしていないことが、成人後に大きな劣等感として残るように感じます。
日本以外のアジアの国々ではシンガポールさえも「徴兵義務」があります。
昨年来、日本人は自国の防衛というものについて真剣に考えるようになりました。そして恐らく、過半数の国民は自衛隊を必要だと感じていると思います。自分の国を守るのは当たり前、という感覚は確実に強くなっています。
しかし日本人の男としてこれを考える時、「自衛隊員だけに責任を押し付けている」という罪悪感があります。
近隣アジア諸国の人たちと話す時などに、「韓国も台湾もみんな男性は徴兵経験があり逞しいのに、私はそのような経験がなく、ひ弱な男ではないか」という劣等感を感じる自分がいます。
● 確かに、外国の男性は幼児の時からとても男っぽい人が多いと感じます、原田さんありがとうございました。(八巻)
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記事:■教育のグランドデザイン(6)【2003年8月11日】
投稿者: さん【2003年8月12日】
中国での仕事の成功も、自国の誇りある歴史の力だと感じる
私は今、中国・大連に出張中の30代の社会人です。
この大連という街は、歴史的に日本との繋がりが非常に深く、今でも、日本時代(満州時代)の建物が数多く残されています。
私が初めてこの大連を訪れたのは、20代前半でした。工場を建設すべく、軍事工場を何ヶ所か回るのが仕事でした。
宴会の席では、中国人から現在の日本の情況などいろいろ聞かれた後に、必ず満州時代の日本の事をいろいろ言われました。日本人を批判する人、誉める人、いろいろでしたが、他の中国の都市と比べてれば、大連は非常に親日的に感じられました。
学生時代、歴史は大嫌いでしたが、社会人になってから勉強した近代史はすごく面白かったです。そして勉強すればするほど、日本が大好きになりました。
そして今、この中国での仕事を成功させてくれているのも、また、そんな自国の誇りある歴史だと感じています。
自国に対して誇りを持っていない人は、一歩海外に出たら誰にも信用されません。その事を是非今の若い世代に伝える必要があると思います。
● 中国ビジネスの現場の雰囲気が伝わってくるようです、xiaoboさんありがとうございました。(八巻)
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元記事:■SARSは流行るべくして流行っている(1)【2003年5月19日】(サイエンス)
投稿者: かんちんさん【2003年5月19日】
この騒ぎで、中国の衛生状態の改善を
私も10年ほど前、初めて中国に旅行しました。
私自身は大陸的なその文化に感銘を受けて帰国しました。
しかし、数日の、そして上海・西安だけの訪問でしたが、あの国の衛生状態にはかなり驚いてしまいました。
「中国4000年の歴史」と言われますが、世界の中で先進国と
いわれる国々に、なぜあそこまで遅れを取ってしまったんでしょう。
果たして共産主義社会だったことだけが理由でしょうか。私には疑問です。
その後、物価も上昇し、かなり経済も豊かになったように報道されています。私もぜひ実際にもう一度行ってみて、この目でその変化を確かめたいと思っていますが、ままならないうちにこのSARS騒ぎです。
しばらくアジアへの渡航は無理でしょうが、いつかまた中国を体験したい、とは思います。願わくばこの騒ぎで、衛生状態が改善されていることを希望しますが。
●中国旅行をした方の多くが同じ感想を持たれているようです、かんちんさんありがとうございました。(八巻)
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元記事:■どう見る、イラク戦争(2)【2003年3月31日】(ワールド)
投稿者: 西とみさん【2003年4月10日】
クルド人の思い
長年、 留学生支援の活動をしています。
その中で、クルド、イラン、パキスタン、エジプト、イスラエルなど今回の戦争に関わる国の人とも友人になりました。
そこで知り合ったクルド人のアリさんは、10代でトルコに山越えして>
陸路ギリシャからヨーロッパに渡った方です。イギリスで高校・大学教育を>
受けて博士号を取り、日本へ研究員として来ていました。
アラブ人の友人を通して、このアリさんの経歴を聞いたものです。
父親をフセインの軍隊に殺され、身を隠しながら山岳地帯に逃げたそうです。いったんは親族バラバラになったものの、長年かけてようやく連絡を取り合い、少しでも支援できる立場になった人が、国外から送金したり、イラクからの脱出を手引
きしたり。ずっと国元に送金を続けましたが、届くのは3回に1回くらいだったそうです。
ただ、それができるのは、若くて元気な人だけで、弱い立場の子供、高齢者、病人は劣悪な環境に留まるほかなかったようです。
アリさんの兄家族はヨーロッパに来れましたが、一番気に掛けていた母親
は、たぶん途中で亡くなったのだと思います。
日本滞在中、クルドのニュースを知りたがっていましたが、日本で手に入る英字新聞も、日本の新聞の英語版ですから、記載がほとんどありません。
衛星放送もまだ一般的でない時期で、「日本は世界のニュースから孤立した国だ」と嘆いていました。ヨーロッパはクルドの関係者も多く、その動向は大きく報じられているようです。
クルド人にとっては、今回のイラク戦争後は、トルコがどう出るかが一番の鍵になるのではないでしょうか?その意味では、トルコからの進撃が拒否され、トルコ軍の進軍を押さえられたのは、クルド人には朗報だと思います。
こうした、フセイン独裁の終焉を祈る思いで待つクルド人たちからすれば、ブッシュ大統領の決断は遅すぎたくらいなのだと思います。
●クルド人の情報は日本にはほとんど入りませんから、貴重な情報ですね、西さんありがとうございました。(八巻)
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元記事:■どう見る、イラク戦争(2)【2003年3月31日】(ワールド)
投稿者: きみあんさん【2003年4月1日】
「歴史的な目で見ること」は、戦争にも人生にも当てはまる
今回のイラク戦争の話題で、私は「歴史的な視点」というものを学んだわけです。
そして、その視点は、自分の人生を考えるときに大切なものだったことに気がつきました。
自分の話で恐縮ですが、私は今までいつも「点」でものごとを考えてきたように思います。
「線」で考えなければうまくいかない、という思いは頭の中にはあるのですが、実際には常に目の前のことしか考えられないのです。
でも、今回の「歴史的な視点」を読んで、本当に遅ればせながら、人生も「線」で考えて行かない限り、その場だけの喜びや小さな達成感・充実感しか得られない、ということがわかってきました。
今頃こんなことに気づいている自分を情けなく思う気持ちも湧いてきますが、まあ、気づけたのだから、と自分を励ましています。
ひとやことばに出会うことって、大切なことですね。
このことも再認識しました。
●当コラムで、人生にプラスするヒントを得られたとは、本当に筆者冥利につきる感想です。きみあんさん、ありがとうございます。(八巻)
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元記事:■時効をかける【2003年2月2日】(カルチャー)
投稿者: 原田さん【2003年2月3日】
日本で報じられない、中国北部の動き
私は、会社で石油関連機器の海外販売を行なっており、中国の石油会社が顧客となります。石油会社はすべて国営企業なのですが、これらの会社の腐敗、職務権限を利用した会社の私物化はひどいものです。たまに来日する彼らのアテンドをしますが、マナーが悪く、もらえるものはみんなもらって、それでももっとくれとせがむような輩ばかりです。実際に中国に出張して見てみれば、管理職は仕事をしていない。社用車は自家用車と同じ。部長クラスで月額¥50,000くらいの収入ですが、それにしては生活が派手です。その派手な生活の資金源は推して知るべしでしょう。
中国の朝鮮族が多い地域は(昔、満州と言われた地域)、かつては大慶油田や石炭など地下資源も多く中国の工業化の花形だったのですが、今繁栄しているのは家電製品などの軽工業で、これは揚子江南部に集中しています。これによって、北部では国営企業の凋落が甚だしく、リストラに不満をもった従業員よる暴動が頻発しており、先だって日本領事館への亡命騒ぎがあった瀋陽などでは中央政府に対して激しい反感を持っている労働者が多くいて、中央政府も天安門事件なみの騒動が起こらぬように神経をとがらせています。
このような内容は、一部の出版物やインターネットを通じてしか知らされていません。BBCなどの欧米のメディアは報道してますが、日本では、「日中記者協定」という中国に一方的に譲歩した片務的な協定のため、日本では中国の陰の面は一切報道できないのです。
私はこうした中国の現実は、できるだけ客観的に報道されて、日本人の危機感を喚起して、中国に対して「大人として距離を持って毅然と冷静に接する」態度をとるべきであると思います。
隣国であるから通商は当然です。しかし相手の土俵にのった接触は、はっきり言って要求を増長させて、商売であればこちら側の破綻を招きます。
日本式美徳は、彼らが簡単に食い物にできる要素です。私も仕事中は、彼らには「言いたいことは言って甘やかさず、彼らにとって嫌な日本人となってやる」というつもりで接していますが、かえってこれで信用されます。ということは、八巻様が書かれた如く「相手が見苦しい場合はこちらも骨抜きならば、合わせ鏡でこちらもそうなる」、ということと共通しています。
●中国ビジネスの渦中にいらっしゃる方ならではの情報は貴重ですね、原田さんありがとうございます。(八巻)
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元記事:■社会が繁栄するとき【2002年11月24日】(トップストーリー)
投稿者: Franke GERMAさん【2002年11月27日】
ドイツ語圏にもある「全国捜査」TV番組
25日付けのアメリカ版「全国捜査」TV番組に、同類の姉妹版、"Aktenzeichen XY....ungeloest
" (アクテンツァイヒェン イックス イプシロン.....ウンゲロースト)
(訳して、「ファイル記号XY....は未解決なり」。点線部分に警察の手配レジスター番号が来るというイメージ、お分かりカシラン?)を御紹介します。
この番組はナント35年も続いており、視聴率も高く またドイツ語圏内のスイス・オーストリア3国同時放映に因る事件解決報告率も見捨てたものではありません。
11月8日には350回めの記念番組として、この番組の生みの親
、Mr.Zimmerman(ツィンマーマン、文字通り訳すと日本語で大工サン)が招かれました。 彼は退官の本物刑事サンで、自分も被害者となった体験からトリック詐欺とかスリのさまざまな手口を公開しては、一般市民の犯罪防止啓蒙に大変努力した方です。今は彼の養女がアシスタント役のままチームに残り、意志を継いでいます。
人身事故・詐欺・殺人・窃盗から消息不明の、銀行強盗云々、死体遺棄に至るまで全てのケースを扱っています。昨今はECの拡大に伴ない犯行者も手口も、ひと昔に比べて複雑、狡猾にして巧妙に
なってきています。ベンツ・BMWを始めとして、新車持ちは特別に気をつけないと、シ
ンジゲートグループの餌食となるのは必須。マフィア化したロシア、チェコ、ポーラ
ンドのグループにとっては赤子の逆手取りのように、朝飯前のことで、警察と保険会社のイタチごっこ。
ところで、日本には何故この手の番組がないのでしょうね?受けると思うのですが、、、 それにしても、日本には低俗番組が多いこと! 帰国するたびに幻滅を感じてしまいます。
民主主義との関わり方も、マダマダ勉強不足。何か日本経済低迷の一部の理由として、ココラ辺にもありそうな感じがしますネ。 当方在独30数年、ドイツ人の頑固民主主義にさんざん鍛えられています。 日本は何と言ってもマダマダ「島国根性」
で甘やかされ、そしてそれに保護されているイイ国で〜す! では又
●Germaさん、ありがとうございます。ドイツでもあるんですねぇ、犯人逮捕番組。どうして、日本にないんでしょうね、ホント。(八巻)
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元記事:■21世紀の足、リニア&フリーウェイ【2002年10月12日】(販促ライターの目線)
投稿者:picoさん【2002年10月14日】
ヨーロッパのドライブ事情、安い高速代
1.
確かにITバブルというかITを過大評価しすぎたきらいはありますね。
私は貿易関係の仕事をしており、SOHOスタイルのため、PCは仕事に欠かせません。昔なら大きな机くらいの大きさのテレックス機械を導入していたのが、ノートパソコン一台でできるのですから、商社でなくても個人で貿易の仕事に参入できることになったのはまさに革命です。
2.
私はイタリアに駐在した時、ヨーロッパ中を17万キロ走破しましたが、確かに高速道路は安いです。
ヨーロッパは鉄道網が発達していないので、高速道路が昔から主要物流ルートとして発達してきました。また地価が安く、道路敷設もシンプルで廉価なつくりです。基本になる路面はしっかりと作られていますが、照明灯などは少なく夜はインターチェンジ付近にある程度です。
また、イタリアのルートNo.1は太陽道路といって、ミラノ⇔ローマがほぼ一直線なのは道路を作る際に私有地を強制撤去できる法律もあるからです。フランスの有料高速道路はコインを投げ入れるだけの無人の料金所もあり、人件費は安上がりです。
日本道路公団のような料金徴収方法は、そのシステム自体に莫大な費用がかかっているのでは?無料にすれば人件費も含めた料金徴収システムが不要になり大きなコスト削減になると思います。 picoさんのヨーロッパドライブ事情にリンク:
●picoさん、ヨーロッパ中を17万キロ走破はすごいですねー。コンテンツ楽しく読みました。ありがとうございます(八巻)
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