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 2004年特集コラム ■イスラムのゆくえ■
   世界の動向を知るキーは、イスラムの動向をどう読み解くかにかかる21世紀。
    コラムの構成と目的


NEW
【2004年12月13日】 イスラムの未来 各地で問題化 / 穏健派と国際世論 / 未来を拓くには /
                         日本人イスラム教徒の役割 / 終わりに

【2004年12月5日】 イスラムの転換点 アラファトの死 / 自由世界のコンセンサス
第4部 「イスラム文明の今後」 イスラム文明圏の課題への提言

【2004年10月25日】 アッラーの未来 負けて分るもの / 共業 / 原理主義
【2004年10月18日】 一神教の限界 一神教の限界 / 民族宗教vs世界宗教 / 民族宗教を超える
【2004年10月11日】 バランス 欠けているもの / イラク戦争の意味
【2004年9月20日】 水の争奪 水利権 / 垂直のバリア
【2004年9月13日】 利子の禁止 絶対権力 / 利子の禁止
【2004年9月7日】 極端な平等 水平ネットワーク / ピラミッド型 vs ブンチン型
第3部 「イスラム文明の盲点」 イスラム文明圏の課題を眺めます

【2004年6月27日】 治安回復 失業対策 / 浮き上がるイスラム過激派
【2004年6月20日】 イラク復興の冷や飯 スンニ派 vs シーア派 vs クルド人 / 民主化反対の思惑 / 宗教勢力のジレンマ
【2004年6月13日】 イラク民主化の意図 民主化 vs イスラム化 / 新しい始まり / 固唾を飲む各国イスラム教徒
【2004年6月6日】  イスラム政治 イスラムの政治 / 部族主義
【2004年5月30日】  言葉の価値 言葉の力 / コーラン検証
【2004年5月23日】  7世紀以前 イスラム以前のアラビア半島 / 啓典の民コンプレックス / マホメットの仕事
【2004年5月16日】  影響  砂糖入り紅茶 / イスラムからヨーロッパへ
【2004年5月9日】  元祖アラブ人 兄弟民族 / 被害者意識
【2004年5月3日】  役割 文明の中継者 / イスラム商人
第2部 イスラム文明拝見」 イスラム文明の興りと、イスラム文明が担った役割を眺めます

【2004年3月21日】  
(7) 中華系の生きる道 / シンガポールの貿易商
【2004年3月14日】  (6) エコノミック・アニマル / 発展途上国の資格? / 多重文化
【2004年3月7日】   (5) 2度裁かれる? / 非イスラムの原則
【2004年2月29日】  (4) 良い人vs悪い人 / 断食 / 一夫多妻
【2004年2月22日】  (3) スカーフ / 家庭の中 / イスラム男性
【2004年2月15日】  (2) タクシーまかせ / あなたの宗教は? / 大音響
【2004年2月8日】   (1) 卒業旅行 / 文化の果てるところ? / 第1夜
      「イスラムとの遭遇」 イスラム国寸描 - 家庭から見るイスラム世界

【2004年2月1日】  
 (2) イスラム化する世界 / 最前線 / 移民の是非
【2004年1月26日】  (1) ユダヤ人の移動 / 溢れ出る中国人 / ソ連崩壊の意味
第1部  「ユーラシア異変」  旧ソ連崩壊後の世界、イスラム変動

【2004年1月19日】 「序説」   理解することは愛することに等しい



ネポティズムを超えて (中東関連)
 (4)【2003年5月11日】恥と潔さ / まぶしい日本
 イラク復興に携わる日本人には、日本社会の美質を良き影響として伝えていただきたい。
 (3)【2003年5月5日】ネポティズムがキズつけるもの / 明治のベストセラー
 ネポティズムが横行する社会は、基本的に他人や社会を信用できないと考えています。
 

   (2)
【2003年4月27日】民度に比例 / 世界のネポティズム度
 政治や民度のレベル。判断の基準の1つが、「ネポティズム」を脱しているかどうかです。 
 (1)【2003年4月20日】世界の常識? / 日本の特異点
 マスコミは取り上げませんが、イラク復興と民主化には難攻不落のハードルが1つあります。

どう見る、イラク戦争
(中東関連)
  (3)【2003年4月14日】 国連の限界 / 米仏仲直りの仲介 / 次は北朝鮮
 イラクの民主化と復興に協力して、人々に豊かになるための考え方、システムなどを教えて協力していくのに、日本はある意味でうってつけの面があります。 
 (2) 【2003年4月7日】セイン側の思惑 / 手続きの正義 vs 歴史の正義 / 民主 vs 独裁 / 塞翁が馬
 アメリカ、イラクを、次の視点で見てみると..
 ●どちらの意見が滅びていく意見なのか、 ●どちらの考え方が多くの人々を幸福にす
 る考え方なのか、システムなのか  
 【読者の意見】へ
 (1) 【2003年3月31日】解説の前提 / 政治の季節 / 大義名分 / アメリカの理由 / 焦る軍
 「智慧コラム」を標榜する通り、単純な反戦主義の立場も、単純な好戦主義の立場も
 取りません。この戦争を、智慧のフィルターを通すとどのように見えるか..。




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