智慧をキーワードに国内・外を読み解きます  HOME 2006/4/19      筆者へメール筆者紹介情報源/著作権/リンク発刊趣旨
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特集 イスラムのゆくえ
 
第1部 「ユーラシア異変
    「イスラムとの遭遇」
 
第2部イスラム文明拝見

 第3部
「イスラム文明の盲点 
 第4部「イスラム文明の今後」

サイエンス
  ミネラル関連
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NEW
特集「アジア遠望」序説  【2005年12月23日】 (中国関連)
  
★有料版のサンプルです。 ひと味違う中華圏世界コラムです。

文化背景  【2005年3月4日】 (アメリカ関連)
  キリスト教圏理解のキーポイントは「愛」/ 禁句


日本人やーい! 【2005年2月21日】  (アメリカ関連)
  津波援助報道の違い/キリスト教圏の反応


地球生命体の意思 【2005年2月14日】  (環境関連)
    
紛争地域と自然災害がリンクするワケ

英語を話す日本人が世界をリードする
  − 始めに
 【2005年2月7日】  (日本関連)
    
スマトラ沖大地震には意味がある!

情報化社会の本質 【2005年1月31日】  (その他関連)
   
♪長い 〜い前書き♪
    情報化社会の本質は、優れた個人の時代、智慧の時代のこと。、


2004年特集コラム ■イスラムのゆくえ■
        世界の動向を知るキーは、イスラムの動向をどう読み解くかにかかる21世紀です。
       コラムの構成と目的

【2004年12月13日】 イスラムの未来 各地で問題化 / 穏健派と国際世論 / 未来を拓くには /
                         日本人イスラム教徒の役割 / 終わりに

【2004年12月5日】 イスラムの転換点 アラファトの死 / 自由世界のコンセンサス
第4部 「イスラム文明の今後」 イスラム文明圏の課題への提言

【2004年10月25日】 アッラーの未来 負けて分るもの / 共業 / 原理主義
【2004年10月18日】 一神教の限界 一神教の限界 / 民族宗教vs世界宗教 / 民族宗教を超える
【2004年10月11日】 バランス 欠けているもの / イラク戦争の意味
【2004年9月20日】 水の争奪 水利権 / 垂直のバリア
【2004年9月13日】 利子の禁止 絶対権力 / 利子の禁止
【2004年9月7日】 極端な平等 水平ネットワーク / ピラミッド型 vs ブンチン型
第3部 「イスラム文明の盲点」 イスラム文明圏の課題を眺めます

【2004年6月27日】 治安回復 失業対策 / 浮き上がるイスラム過激派
【2004年6月20日】 イラク復興の冷や飯 スンニ派 vs シーア派 vs クルド人 / 民主化反対の思惑 / 宗教勢力のジレンマ
【2004年6月13日】 イラク民主化の意図 民主化 vs イスラム化 / 新しい始まり / 固唾を飲む各国イスラム教徒
【2004年6月6日】  イスラム政治 イスラムの政治 / 部族主義
【2004年5月30日】  言葉の価値 言葉の力 / コーラン検証
【2004年5月23日】  7世紀以前 イスラム以前のアラビア半島 / 啓典の民コンプレックス / マホメットの仕事
【2004年5月16日】  影響  砂糖入り紅茶 / イスラムからヨーロッパへ
【2004年5月9日】  元祖アラブ人 兄弟民族 / 被害者意識
【2004年5月3日】  役割 文明の中継者 / イスラム商人
第2部 イスラム文明拝見」 イスラム文明の興りと、イスラム文明が担った役割を眺めます

【2004年3月21日】  
(7) 中華系の生きる道 / シンガポールの貿易商
【2004年3月14日】  (6) エコノミック・アニマル / 発展途上国の資格? / 多重文化
【2004年3月7日】   (5) 2度裁かれる? / 非イスラムの原則
【2004年2月29日】  (4) 良い人vs悪い人 / 断食 / 一夫多妻
【2004年2月22日】  (3) スカーフ / 家庭の中 / イスラム男性
【2004年2月15日】  (2) タクシーまかせ / あなたの宗教は? / 大音響
【2004年2月8日】   (1) 卒業旅行 / 文化の果てるところ? / 第1夜
      「イスラムとの遭遇」 イスラム国寸描 - 家庭から見るイスラム世界

【2004年2月1日】  
 (2) イスラム化する世界 / 最前線 / 移民の是非
【2004年1月26日】  (1) ユダヤ人の移動 / 溢れ出る中国人 / ソ連崩壊の意味
第1部  「ユーラシア異変」  旧ソ連崩壊後の世界、イスラム変動

【2004年1月19日】 「序説」   理解することは愛することに等しい

国の成熟度  【2004年11月29日】  (民主主義関連)
   民主主義の世紀 / 江戸時代の意味

全世界から、ウクライナの去就が注目を浴びています。

米国の予備選挙の意味するもの  【2004年11月22日】 (民主主義関連)
   
民主主義を実現する方法 / アメリカの選挙フィーバー / 国力

   
民意を反映する予備選挙が長期的なアメリカ優位をもたらす。

進む、日本の脱皮  【2004年11月15日】 (経済関連)
   
ダイエー&西武 / 株式の持ち合い / 株券が消える日
   
インフレ時代の清算が進む日本の企業のあり方を眺めます。

凋落するマスコミ  【2004年11月8日】
(その他)
  
 関心 / 予想外れ / 情報化社会
  
アメリカ大統領選挙の各国報道でみえてきた、既存マスコミの凋落傾向。

備えの実態  【2004年11月1日】 (その他)
   
非常用グッズ / 自治体の温度差 / 一歩先行く東京の防災
  新潟県中越地震で、わが身を振り返った方も多いのでは..非常用の備えは?

明治の別な見方  【2004年8月31日】 (経済関連)
   
世界的なデフレ期に開国した日本 / 紡績業で見る成功ポイン
  
良いインフレも、悪いデフレも本当はない。あるのは、世界経済の景気の循環の波の姿。

デフレ期は自己投資の時代  【2004年8月23日】 (経済関連)
    
コストカット / 日本の技術のすごさ / 19世紀末の先例
  
歴史的に見ても、デフレ期に世界経済は凄まじく拡大します。

デフレの効用  【2004年8月16日】  (経済関連)
   ベル・エポック / 竹の節
 「デフレ」に付いたマイナスの先入観は正しい認識ではないことをお伝えしています。


反日の重層構造  【2004年8月9日】 (中国関連)
 「時効」を理解できるか / 共産主義には「敵」が必要 / 奥にある恐怖

 
反日意識を取り巻く思惑は複雑に絡み合っています

中国の外国メーカー買収
  【2004年8月1日】 (中国関連・韓国関連)
 中国の次ステップ / デフレ時代の特徴 / 迷走韓国

 
デフレ時代のメカニズムで動く中国最新の動向は?

経済の日米同盟  【2004年7月25日】 (経済関連)
   アメリカ・ブーム / 双子の赤字 / 日本の役割

 円売り、ドル買い政策の世界的な意味は?

経済を眺めるコツ  【2004年7月18日】 (経済関連)
   人間を幸福にする経済 / 循環 / ラスト・パラダイス

 
経済は「生産」と「消費」の両輪で回し、豊かさを「循環」させて人間を幸福にする。


デフレ=不況という刷り込み  【2004年7月11日】 (経済関連)
   刷り込み / 優雅に空を舞う鶴

  
「デフレ即不況」ではないという、これだけの理由。

よい意味でのエリーティズム復権 【2004年7月4日】(教育関連)
 
やらまいか精神 / 強みを伸ばす
 
全員が分かる教育と同時に、次世代のリーダー層教育をどうするかです。

■黄砂から見えるもの (環境関連)(中国関連)
 
【2004年4月25日】 進む乾燥 / 新しい難問は新しい方法で解決する
 地球は今後2〜3000年を温暖化と乾燥基調で過ごす。人類が絞る智恵は?
 【2004年4月18日】 ロマンチックを越える「黄砂」 / 日本のハゲ山 
 北京の遷都説までチラリかすめる、黄砂と地球温暖化

追補・中国の潜水艦が探るもの 【2004年4月11日】(台湾関連)(中国関連)
 遠交近攻 / 情報の価値 / 台湾海峡の有事
 政治・外交戦略の要諦は、中国の故事「遠交近攻」にあると。見てみましょう。

中国の潜水艦が探るもの 【2004年4月05日】(台湾関連)(中国関連)
 どうみる軍備増強 / 潜水艦調査
 揺れる台湾をめぐり、軍事の切り口からこの東・南シナ海を眺めると

目が離せない周辺国 【2004年3月28日】(台湾関連)(北東アジア関連)
 中国のリアクション / 軸足 / 違った目線
 台湾総統選挙の終わった時点で、周辺国に見えているものは..

■漢字異聞  (中国関連)
 (3)【2003年12月21日】 始皇帝の文字統一 / 言文一致への道 / 漢字の逆輸入
 各中国語の音を拾って表記すると、始皇帝以前の状態に戻ってしまうパラドックス。
 (2)【2003年12月14日】 文字コミュニケーション / どう見る?300万部 /
 北京語1色に染まるのか  
中華圏の最大のネックは、漢字習得の難しさです。
 (1)【2003年12月8日】中華圏の誤解 / 漢字のワナ / 論語は中国人にも外国語 /
 多民族の統治法 コピー商品問題で、日本に対して漢字の使用料の話を持ち出す中国。

■転機を迎える台湾 (台湾関連)
 (2)【2003年11月30日】 国の徳 / 400年 / アイデンティテイ / 糸口
 
住民投票法可決後の、台湾の次の1手は?
 (1)【2003年11月23日】 独立派vs中国統一派 / 争点は改憲へ / 代表権問題
 
故蒋介石夫人の宋美齢さんがニューヨークで死去し、台湾は確実に変わろうとしています。

宴会芸のナゾ【2003年11月16日】 (中国関連)
 中国報道のうら / きっかけ / 中華の常套手段
 日本人留学生の宴会芸から起きた一連の事件には何があるのでしょうか。

日本人のクセ【2003年11月09日】 (日本関連)
 一律 / 判断の基準 / ポリティカル・コレクト
 政治家の一律定年制は、中身を判定する力のなさに、原因がありそうです。

マルクスのしっぽ (戦後関連)
 
(5 おまけ【2003年11月02日】国民性 / 共産主義的な制度 / 嫉妬の反対は?
 日本の発展・繁栄のカギは、個人も社会も嫉妬心の克服だと思います。
 
(4)【2003年10月27日】 伏流水 / 教師・役所・マスコミ / イスラムへ
 共産主義は、いま姿を変えて、新たな出口から噴出しています。
 
(3)【2003年10月12日】 果実をみればその木が分かる / 止まらない非難 / 淘汰のとき
 / 共産主義のネック
 相手を激しく責め立てる、その奥にある、ねじれた憧れが透けて見えます。
 (2)【2003年10月12日】  インテリの罠 / マルクスの嫉妬 / 経済オンチ
 なぜ、国を超えて、インテリ層の人々が、共産主義にのめりこんで行くのでしょう?
 (1)【2003年10月5日】チャーチルの決断 / アクションvsリアクション / オリジナリティはあるか?
現在の謝罪外交などが出てきた経過をみると、左翼勢力の影響に気づかされます。

これはホント? 軍部が暴走して戦争に突入した(民主主義関連)【2003年9月28日】
 当時の雰囲気 / 民意 / 軍部大臣のイス / ひとつ大人になった日本の民主主義
 日本の民主政治ですが、軍人に政治参加させるオプションは2度とないと思います。

これはホント?:日本国憲法は悪意からつくられた(民主主義関連)【2003年9月22日】
 マッカーサーの思惑 / 憲法改正が難しいワケ / 日本人の憲法感覚
 日本人の法律感覚は、やはりちょっと欧米のものとは違う面があるようです。

これはホント?:占領軍が日本暗黒史観を強制した(民主主義関連)【2003年9月14日】
アメリカ内部の葛藤 / マッカーサーの翻意 / <誰が占領史観を引き継いだのか
 
GHQ内部の左翼官僚の見方を日本の左翼勢力が引き継いだとみるのが妥当ですね。

これはホント?:アメリカが持ち込んだ民主主義 (民主主義関連) <【2003年9月7日】
大人の日本史 / 戦後のはじまり / ポツダム宣言第10項
 連合国側は、戦前日本に民主政治が行われていたことを知っていました。

教育のグランドデザイン(教育関連)
 (9)【2003年8月31日】「知」が力となる時代 / セルフ・ヘルプ / 人間本質の探求が最
 
先端 
 知識社会が進むほど「知」の価値があがり、物事を知らなければ、今以上に
 他人の意見を聞かざるをえなくなります。 【読者の意見】へ
 
(8)【2003年8月24日】学力を何で測る? / 根強い相対評価法 / 差を喜べるか
 人間の個性を認めるなら、「差」をよきものと見ていく態度が必要ですね。
 (7)【2003年8月17日】ストップ・ザ・植民地 / ペイトリオットの時代
 
第二次世界大戦の世界的な歴史評価は、まだ固まっていないと思います。
 
(6)【2003年8月10日】自国の歴史をどう教えるか、それが問題だ / 美しい虹

 子供の軟弱さ、ひ弱さ、無気力、自己中心に、損なわれた日本人の「武」が見えます。【読者の意見】へ
 (5)【2003年8月3日】ゴーギャンの問い / 50年間のツケ
 教育基本法の改正に向け、中教審が文部科学相に提出した最終答申とは?
 
(4)【2003年7月27日】100年の設計 / なぜ勉強するの? / 国を愛する
 
グランドデザインとは、今から3代約100年の教育を話すこと。スケール大きいですねぇ。
 
(3)【2003年7月21日】にきびができたら../ 義務教育って何だ? / 百花繚乱
 ドイツの戦時下の教育制度の影響から脱して、様々な形態の学校が必要に応じて
 造られる流れに戻りつつあるようです。
 
(2)【2003年7月14日】変わる「塾」 / 塾で成績が上がらない? / 反復練習のスゴサ
 「塾」最大の問題点は、放課後に夕方から行かなければならないことだと思います。
 (1)【2003年7月5日】πはいくつ / ゆとり教育の成果?
 小手先では抜本的な見直しにならないと分かっています。「教育のイマ」を眺めると..

■台湾の命運(台湾関連)
 (3)【2003年6月29日】TAIWAN パスポート / 中国vsアメリカ / オセロゲーム
 中国vsアメリカの戦いがあるとすれば、それは「台湾」問題からです。 
 
 (2)【2003年6月22日】第二の香港? / 台湾のアイデンティティ / 中華の呪縛
 いろいろな面で、「台湾化=タイワナイゼーション」が台湾の急務だと思われます。
 (1)【2003年6月15日】次期総統選挙 / 幼い民主主義 / 国民党の反撃
 SARS問題の騒ぎをよそに、「台湾」の将来を決していく問題が来年3月に近づいて
 います。


SARS - 中国の課題と希望 (中国関連) 【2003年6月08日】
 経済で地球を締め上げる赤いタコ / 世界の工場 / 工場のある歌舞伎町
 中国製品の「安さ」を支えているのは、非常に安い賃金のまま、上下水道や換気な
 どのない劣悪な環境に置かれている地方からの出稼ぎ労働者などです。
 


SARSは流行るべくして流行っている(中国関連)
(3)【2003年6月2日】SARSの症状 / アモイガーデンE棟7号、8号室 / 空調の落とし穴
 下水管に問題があり、汚水の粒子がトイレや風呂に侵入して、その後、換気扇が排
 水口から粒子を吸い上げて、空気中に拡散させたと分かってきました。
(2)【2003年5月25日】陰圧室は有効か? / ベトナムのSARS撲滅成功
 トナムでは早々にSARS沈静化宣言を出しています。同じ熱帯に属する国ですが、
 苦戦する中国、台湾とどう違うのでしょうか。

(1)【2003年5月18日】予想された中国発疫病 / ペスト→コレラ→インフルエンザ→エイズ→SARS→ / イギリスの解決法【読者の意見】へ
 5月17日現在で、感染者数7761名、死亡者数623名。死亡率は8.03%。この疫病は、
 どのようなカタチで終息するのでしょうか。


ネポティズムを超えて(中東関連)
 (4)【2003年5月11日】恥と潔さ / まぶしい日本
 イラク復興に携わる日本人には、日本社会の美質を良き影響として伝えていただきたい。
 (3)【2003年5月5日】ネポティズムがキズつけるもの / 明治のベストセラー
 ネポティズムが横行する社会は、基本的に他人や社会を信用できないと考えています。 
 (2)【2003年4月27日】民度に比例 / 世界のネポティズム度
 政治や民度のレベル。判断の基準の1つが、「ネポティズム」を脱しているかどうかです。 
 (1)【2003年4月20日】世界の常識? / 日本の特異点
 マスコミは取り上げませんが、イラク復興と民主化には難攻不落のハードルが1つあります。

どう見る、イラク戦争(中東関連)
  (3)【2003年4月14日】国連の限界 / 米仏仲直りの仲介 / 次は北朝鮮
 イラクの民主化と復興に協力して、人々に豊かになるための考え方、システムなどを教えて協力していくのに、日本はある意味でうってつけの面があります。 
 (2) 【2003年4月7日】フセイン側の思惑 / 手続きの正義 vs 歴史の正義 / 民主 vs 独裁 / 塞翁が馬
 アメリカ、イラクを、次の視点で見てみると..
 ●どちらの意見が滅びていく意見なのか、 ●どちらの考え方が多くの人々を幸福にす
 る考え方なのか、システムなのか  
 【読者の意見】へ
 (1) 【2003年3月31日】解説の前提 / 政治の季節 / 大義名分 / アメリカの理由 / 焦る軍
 「智慧コラム」を標榜する通り、単純な反戦主義の立場も、単純な好戦主義の立場も
 取りません。この戦争を、智慧のフィルターを通すとどのように見えるか..。


ミネラル革命(サイエンス)
 (7) 微量成分という誤り / 植物系ミネラル・サプリメントの原料 / 個人輸入vs 国内価格 【2003年3月23日】
 世界の耕地からは年々ミネラル分が減少しているときに、人体に必須のミネラルを60種
 以上摂れる原料とは?

 (6) 病気未満、健康以前 / 栄養療法専門医がトレンド / 金属系 vs 植物系 【2003年3月16日】
 普段の気になる症状が、実はミネラル不足と関係しているらしい、とわかってきました。
 (5) 消えたミネラル / 根深い原因 / ミネラルは誰も作れない【2003年3月9日】
 1992年の地球サミットで発表された衝撃的な数字があります。世界的に、この100年間
 に農地からミネラルが劇的に枯渇しているというのです。

 (4) 塗り替わる栄養素の常識 / 栄養モデル / 最新ミネラル情報
        【2003年3月2日】

 ミネラルは単品では働かない。微量成分が集合して働き、他の5大栄養素に働きかけ、
 生命活動を促進しているということは..

 (3) 日本の健康保険制度の盲点 / 1兆円規模の業界 / 何にどう効く
        【2003年2月23日】

 生活習慣病にかかった人の保険料は高く、健康で病院に行かない人は安くするなど、
 日本の健康保険制度もバランスを取った運用が求められます。

 (2) ビタミンブーム / セルフメディケーション / 健康保険のないアメリカ
        【2003年2月13日】

 アメリカ人の健康指向の底には、病気の面倒は国は見てくれない、という事実があるよ
 うです。

 (1) 変化する人体 / 食物連鎖の頂点 / 1日28品目【2003年2月10日】
 タブレットや飲料、機能性食品で栄養の半分をまかなう時代も、到来しつつあります。

時効をかける【2003年2月2日】(日本関連)
 法で治める / 法と感情を分ける / 合わせ鏡
 日本人は戦争に対する理と情(感情)の整理ができていないと指摘されています。
 
 【読者の意見】へ

操作される民族感情【2003年1月26日】(北東アジア関連)
 嫌米・反米の裏に / コワいアメリカ軽視 / 狭間に生きる国
 アメリカ国内で在韓米軍撤退論が複数出てきていることに注目。
 嫌米・反米感情の盛り上がる韓国の自制が求められます。


当事者能力【2003年1月20日】(日本関連)
 戦争の傷 / アメリカを恨む日本人はいるか? / 強く立ち上がる
 ある「戦争の事実」をどう理解するかで、国も個人も以後の筋道が変わってしまうと
 いう一例を出してみたいと思います。
 

先見の明【2003年1月14日】(日本関連)
 日本の開国 / 大国の周辺 / 歴史はめぐる
 朝鮮半島の去就問題ですが、さて、いま、100年後を見越して策を打つとしたら?
 そこで、日本が100年ほど前にどう考えどう行動したかを、眺めてみました。


迷走する北朝鮮【2002年12月22日】(北東アジア関連)
 24本の地下トンネル / 東声西撃(トンソンソギョク)
 亡命した北朝鮮兵士は、「〜金正日の性格は即興的で偏屈で、変化を好む。
 だから単純に考えればよい。〜」と言っているあたりにも、金正日の振幅の激しさ
 の根拠が垣間見られるようです。


経験して身にしみるクチ 【2002年12月15日】(日本関連)
 ある朝静かに / 仕事が全部パソコンの中.. / モチはモチ屋に
 いやー、やってしまった。空白の一週間。パソコンの故障はコワイ、データのコピーを
 取らなきゃ。


男の器、女の器【2002年12月05日】(日本関連)
 男の課題 / 女の課題 / パートナーシップ
 男性の人生の課題が「責任」にあるなら、はたして女性の課題は「何」でしょう? 
 女性パワーの興隆につれて、女性の生き方も多様化し、人生の課題は見えにくく
 なっているようにも思えます。


相反するもの【2002年12月01日】(日本関連)
 ジェンダーフリーの勘違い / 男と女の深い溝 / コーヒーと紅茶
 千葉県松戸市が実施している「ふりーせる保育」をめぐり、保護者から行き過ぎたジェンダーフリーとして批判が続出しているといいます。(産経11/22付け)

社会が繁栄するとき【2002年11月24日】(日本関連)
 草の根民主主義 / 「自由」には方向性がある / 「自由」の優先順位
 「America's Most Wanted(アメリカズ モスト ウォンテッド)」というアメリカの人気テレビ番組があります。指名手配犯と事件を再現ドラマにして全国ネットで流し、視聴者から通報を受けつつ、警察と協力して犯人を逮捕するものです。 【読者の意見】へ

おとなしい日本人【2002年11月18日】(日本関連)
 暴走する第4権力 / 自由の御旗 / 勉強不足のマスコミ
 マスコミが持つ大きな問題点は、「民主主義の制度それ自体には、マスコミ権力のチェック機能がない」、ということだといわれます。

民主主義を担保するもの【2002年11月11日】(日本関連)
 マスコミの役割 / メディアリテラシー / 自由闊達な議論
 マスコミ報道の姿勢や内容には、良識ある人々からの批判がかなりあります。今回の北朝鮮の少女へのインタビューと放映にも批判が集中。このマスコミ、元はどんな働きをするよう意図されたものでしょうか。

あなたも陪審員になってみる?【2002年11月4日】(日本関連)
 日米司法のちがい  /  60年前の日本にあった陪審裁判
 日本の、専門家のみで行う刑事裁判は「精密司法」といい、結果的にほぼ100%が有罪となります。この制度の欠点は冤罪が起きやすいこと。片やアメリカの陪審裁判での有罪率は70%程度、ラフジャスティス=大雑把な司法といわれますが..。

人民民主主義って何?【2002年10月28日】(北東アジア関連)
 政治家の資質 vs 選ぶ側の見抜く目 / 国名に集約するパラドックス / 民主主義の温度差
 よく、戦略と戦術のちがいとして、戦術は目にみえるが、戦略は目にみえないといわれます。拉致問題も、報道の表面で一喜一憂するのではなく、その奥の意図を見抜く冷静な目が必要ですね。

お金と豊かさと幸せの関係【2002年10月20日】(ブックス)