ビジネス翻訳には、マーケティング&プロモーションの視点に立つリライトが必要な時代です。
|
|
そこまで必要ないとお考えでしょうか?
実は、オフィスレイはこれからの時期にこそ必要になると考えて、2000年3月に翻訳エージェンシーを創業することにしたわけなんです。
どうしてこう考えるようになったのか。それまでの経過をちょっとご説明させていただきます。
もし、企業さまで
1円でも安く、短納期で納品してくれて、リライトは必要ないという場合には、シンプルな翻訳のみのサービスをご利用いただけます。ご安心ください。
しかし、本気で顧客満足を追求し、本気で顧客ロイヤルティの醸成に取り組む企業さま、本気で世界進出を狙われる企業さまには、外せないサービスであると考えております。
わたくしは、広告業界でコピーライターを振り出しにキャリアをスタートさせ、プロモーション部門でツールの企画制作開発などの仕事をしてきました。そこで、様々な業種の企業さまを担当させていただき、社会経験を積んでおりました。その後、縁あって産業翻訳業界に転進したのですが、びっくりしたことがありました。
|
|
|
| それは、多くのお客さまは納品される翻訳品質に満足していない、という事実でした。 |
 |
顧客満足度が低い、というのを通り越しているように思えました。それは、マーケティングやプロモーション分野の人間からみると、信じがたいことでした。
他にも、びっくりすることがありました。
1つは、特に、コンピュータなど技術分野の翻訳ものは、1ワードに単価がついていることでした。コピーライターに、そのキャッチは15文字だからそれだけ払います、といったら絶句するでしょう。文章表現のソフトスキルへの評価ではないからです。
2つ目の驚きは、直訳、誤訳、誤入力があっても、チェックは翻訳会社の業務となっていることでした。これも、コピーライターには考えられないことでした。少なくとも、一読して意味の理解できない日本語を書いたり、誤字、脱字があれば、ライティングスキルを疑われるのが当たり前ですから。
一方、企業さまからの翻訳納期の設定は常に不足気味であり、掲載媒体の特性やターゲットユーザへの表現戦略の説明もほとんどありません。
翻訳者さんも、技術翻訳では原典の文章に対訳をつけるだけという、非常に幅の狭い作業をしているのです。
まず、マーケティングに関心やスキルのある翻訳者さんはいないのが普通なのです。それは、翻訳者志望の方々は外国語を変換して表現するということに興味のある方々ですから当然といえば当然のことですが。
そして、翻訳品質の低さを常に感じていらっしゃる企業さまが多い。
|
|
|
| 翻訳が拙いのではなく、ビジネストークとしての表現構成、ブラッシュアップが不足している、と痛感せざるをえませんでした。 |
 |
ある企業さまに伺うと、部屋の隅に、突貫工事で翻訳したものの、訳文も拙く、ツールも本国仕様の形態のために使いづらく、結局使用していないという資料がどんと積んでありました。
「拙いとはいえ、一度翻訳してあるものだから、安くリライトしてほしい」
拙い訳文ならなおのこと、原典1文1文とのつき合せが必要となり、その拙い文章のどこが拙いのか、使えるところはないかを検証して、新たに書き加え、修正していく必要があり、ライティングスキルや構成力が求められ、またとても手間がかかってしまいます。それでいて、統一感のある洗練された仕上がりにはなりにくいおまけ付きです。新しく翻訳し直した方が良い例ですが、翻訳予算はすでに使っているのでリライト費用は安くしてほしい、ということなのです。お気の毒ですが。
その訳文を見てみると、原典の語り口に忠実にボツボツと直訳してありましたが、違和感は、原典の語り口、ビジネストークの流れが日本人に馴染みにくいところからきている点でした。
結果として、お客さまは「翻訳が拙い」、 翻訳サイドでは「原典が悪い」と言ったりします。翻訳は、あくまでも原典に対して行うものなので、原典の制約を受けてしまうからです。
両方ともに、そのとおりの言い分があります。
一番の問題点は、【翻訳マーケティング】という考え方がないということなのです。
|
|
|
| 本来表現は、媒体ツール、対象読者、商品特性、企業文化、商習慣、国民性などによって変わるものです。 |
 |
翻訳された文章は、必ず何らかの媒体ツールに表記され、使用されます。
マーケティング上の最大効果を得られるよう、その国民性や、商習慣、企業文化、商品特性、対象読者等にふさわしいツールを選択して、ふさわしい語り口と表現で再構成する必要性は、マーケティング/プロモーション戦略上の観点より書かれた文章になるほど、大きくなっていきます。
なぜなら、マーケティング/プロモーションの観点に立ち、明確になっているターゲットユーザに確実に届く説得のスタイル、語り口がより一層求められてくるからです。
ユーザが説得されたいと願う方法は、長年に培われた国民性や文化により傾向性が異なり、ビジネストーク構成や文体、語調も違います。
原典が、その対象国のユーザのみをターゲットとしてビジネストークを構成してあるのであれば、少なくとも原典を第一原因とする問題のひとつは多少緩和できるかもしれません。
ですが、普通は難しいのです。原典を構成した国の編集者やライターが、仮に複数国のユーザを意識したとしても、ビジネストークは往々にしてごく個人的なスキルやその企業文化の枠に規制されて完成していくものです。また、対象ユーザごとに書き分けることもありません。
海外のユーザに通用しないと思われる自国文化色を極力出さない。同じ意味で、ローカルな故事や諺、流行のものを極力避けるといった配慮がせいぜいです。
|
|
|
英語圏ユーザへのプロモーションツール開発という視点
【 企業Webサイト無料評価サービスご希望の方へ 】 |
 |
最近では、Webページコンテンツの和訳や英訳も多くなりました。また、自社ページ情報の英訳を希望される企業さまも増えています。
このときに、和文をそのまま英文に翻訳しただけでは決してコミュニケーション品質の高い英語サイトにはならないことが多いということは、もっと認識されてよい問題です。
特に、違った文化圏の方々へのプロモーション表現が不充分なために誤解を受けたり、事業能力や商品を低く見られたり、ひいてはビジネスチャンスを失ったり。
英訳の場合、まず日本語ページの構成を、英訳しても説得力のある構成にしてあること、最初から英訳を予想したページづくりをし、コピー構成にしてあることが大事ではないでしょうか。御社のビジネスモデルを、ネットを組み込みつつ客観的にみて納得できる自国向けページ、海外向けページに構成するといった配慮がないと、レスポンスのない自己満足ページになりがちなのです。
同じ事柄を表現しても、英文と和文では文章の長さも違いますから、細かい表組みなどを作りこんでも、翻訳した文章が入らずにレイアウトが崩れることも多いからです。
また、キャッチやタイトルの立て方なども、そのまま英文にできないものも少なくありません。
日本人の翻訳による英訳を行う場合は、少なくともネイティブスピ−カーによる英文チェックが必要でしょう。和文原文がマーケティング/プロモーションの観点から書かれていない等の場合によっては、オフィスレイが企業さまの意向を伺い、直接ネイティブライターによるライティングにまかせた方がよい場合もあります。
インターネットでの情報発信は、手軽に行える半面、その良し悪しの結果もすぐに出てしまうのでコワイものがあります。大切な御社の事業価値を広く英語圏の方々を中心にアピールするわけですので、最大の効果を手にする方法を講じていただきたいな、と思います。
【Webサイトのローカライズ】につきましては、【Webサイトの無料評価サービス】ページへ。
英語圏ユーザへのプロモーションツール開発につきましては、こちらへ。
|
|
|
| 御社のコミュニケーション戦略にふさわしい翻訳品質のプロデュースが求められています。 |
 |
現代社会のように、グローバルな視点で製品やサービスのマーケティング&プロモーションを行う時代には、翻訳にも媒体や対象読者、文化、商習慣、ビジネス環境などのニーズに明確に対応させた的確なリライトまでが求められています。
翻訳された内容は種々のプロモーション媒体と組み合わされ、表現のスタイルを持ってはじめて人々に届けられ、読まれ、コミュニケーションツールとしての本来の役割を果たすことになるからです。
その多岐にわたるプロモーション媒体の特性や、読者の特性、商品やサービスを熟知した、確かなライティングスキルによるリライトが要請される理由がここにあります。
この、時代の要請に応える翻訳マーケティングを行う会社を創ろう、多くの企業コミュニケーションを担当させていただこうと、2000年3月にオフィスレイを創業いたしました。そして、蓋をあけてみると、当社のサービスを評価しご利用いただくのは、外資系大手企業さまでした。
やはり、マーケティングの重要性を知りぬいていらっしゃるからだと、痛感させられることです。
1円でも安く、短納期で納品してくれて、普通の日本語になっていれば、それ以上望まないよ、という企業さまには、確かに無縁の翻訳サービスです。
しかし、本気で顧客満足を追求し、本気で顧客ロイヤルティの醸成に取り組む企業さま、本気で世界進出を狙われる企業さまには、外せないサービスであると考えております。
翻訳リライト実例サンプルを用意しております。
お見積もり/料金のページはこちらからどうぞ。
|
|
|
| 御社は翻訳をコストと見ますか、マーケティングの有効な投資と見ますか? |
 |
ビジネスシーンで使用される各ツールには、当然ですが制作コストがかかります。
特に、御社のビジネス価値を翻訳により提供する場合は、その国固有のビジネス環境、習慣、文化等の要素をどう刷り合せるか、といった観点を踏まえたプロモーション戦略が求められてくるわけです。
このプロモーション戦略全体を理解し、その中に翻訳を位置付け、確かなスキルを元に翻訳業務を担当する翻訳会社の選択は、それ自体がすでに、御社のプロモーション戦略のひとつといえるのではないでしょうか。
戦略的に選択された媒体、その媒体でのコミュニケーションコピーにふさわしい用語、用字、文体などを使用してまとめあげる翻訳+リライト。
マーケティング&プロモーションスキルを統合するオフィスレイの【翻訳+リライト】をご利用いただくことにより、御社の翻訳制作コストは単なるコストではなくなり、マーケティング戦略上の有効な投資へと変換させることができます。
また、オフィスレイの翻訳リライト品質も、御社のお客様満足度、顧客ロイヤルティへの貢献度により総合的にご判断いただくことが可能です。
翻訳リライト実例サンプルを用意しております。
お見積もり/料金のページはこちらからどうぞ。
|
|
|
| 御社でお探しのコミュニケーション品質は明確ですか? |
|
文章に忠実な逐語翻訳のみのシンプルなものでしょうか? それとも、対象読者や媒体特性にフォーカスさせたリライトでしょうか?
あるいは、学術論文、技術論文記事でしょうか? ノベライス等の文芸もの、独創性の高いアドバタイジングものでしょうか?
各種ビジネス文書であれ、コンピュータの産業翻訳であれ、または、アド翻訳、論文、文芸翻訳であれ、エンドユーザへのコミュニケーションの橋渡しとして、マーケティング/プロモーションの観点に立つリライトまでが、オフィスレイの守備範囲です。
そうしてでき上がった完成コピーは、翻訳原典とは別のものであり、その企業さま固有の、その時点でのプロモーションコピーとなります。
オフィスレイは、御社のプロモーション部門の外部ブレーンとして、ビジネスコミュニケーションにおける「翻訳サービス」価値をご提供いたします。
御社のご発展の一部を担わせていただくお付き合いをさせていただければ幸いです。
ここまでおつきあいいただき、お読みいただき、オフィスレイの翻訳サービスをご理解いただきましてほんとうにありがとうございました。
翻訳リライト実例サンプルを用意しております。
お見積もり/料金のページはこちらからどうぞ。
|
|
● オフィスレイの「翻訳サービス」では、
これらのご要望にお応えする工程と体制を構築して
おります。 |
各専門分野のベテラン翻訳者による翻訳は、大量・短納期案
件の場合にもその品質にはご定評をいただいております。
また、翻訳作業後の工程として、レビュー、技術内容チェック、
リライト、英訳の場合はネイティブによるブラッシュアップま
で、コミュニケーション品質を高めるスタッフと仕組みをご用
意しております。
|
● さらに、和訳のみではなく、英文ライターによるネイ
ティブ向けのプロモーションツール開発もプロデュ
ースさせていただいております。 |
日本企業の海外市場への展開時のコミュニケーション戦略ま
でを含めてご相談いただけます。お問合せください。
|
● 翻訳作業にプラスする工程につきましては、お客さ
まとの事前の打ち合わせをさせていただきます。 |
リライトは、御社業務やビジネス環境、訴求ポイント等理解の
上翻訳文をどの方向にリライトする必要があるのか、また有
効な戦略コピーとできるかの打ち合せと合意のもとに行いま
す。
|
● お手持ちの翻訳済み原稿の、プロモーションコピー
へのリライトも承っています。 お気軽にお問合せ
ください。 |
そうしてでき上がった完成コピーは、翻訳原典とは別のものであり、その企業さま固有の、その時点でのプロモーションコピーとなります。
オフィスレイは、御社のプロモーション部門の外部ブレーンとして、ビジネスコミュニケーションにおける「翻訳サービス」価値をご提供いたします。
御社のご発展の一部を担わせていただくお付き合いをさせていただければ幸いです。
ここまでおつきあいいただき、お読みいただき、オフィスレイの翻訳サービスをご理解いただきましてほんとうにありがとうございました。
翻訳リライト実例サンプルを用意しております。
お見積もり/料金のページはこちらからどうぞ。 |
|